2012年02月08日

サバがうまい。

2月5日保田から出航し沖の山に深場釣りに行きました。船は5kwの魚探を装備したヤンマーEX-29(URBAN)。沖の山はイカ釣りの游漁船が出ていました.
水深250m~300m、魚の反応はでるもののなかなか当たりはなく、中層に真赤なサバの帯。上げて来る途中でも、サバが当たってきます。慣れた手付きでGEKOの丸山さんがお土産用の〆サバ作り。(これがかみさんには一番のお土産)。
館山沖、保田沖と移動し、ユメカサゴ、クロシビ、小キンメ、シロムツ等を釣り帰港しました。
持ち帰ったサバを煮付けたところ油が乗りびっくりしました。このサバなら釣る価値はありますので次の連休の釣行にはサバ釣りはいかがですか。

2011年11月25日

5kw魚探HONDEX HE-7300-DIのテスト



11月23日。野島沖にてホンデックス5kwの魚探のテストの模様です。
水深200m付近から550m位まで探ってみました。
左側は周波数40khz、右は75khzの画面です。
水深50m位の反応はサバの群れです。駆け上がりの頂上付近に魚の反応が多数出ています。
250から350m付近では黒ムツ、メダイ、赤チビキが釣れて来ましたのでムツかメダイの反応のようです。
釣りに夢中になり、1000m位の水深のテストは出来ずに帰港しました。
次回は1000m位まで見てみようと思います。

2011年11月20日

EX-29修理完了。



11月20日。10月の台風で損傷した船の修理が終わり、引渡しに行ってきました。
FRP工事のついでにホンデックスの5kwの魚探を購入していただき、トランスジュウーサーを船底に埋め込みました。
近々深場の模様をテストする予定です。水深500mで魚が映るか楽しみです。テストの結果は又ブログで報告します。

2011年11月19日

大洗釣魚放射能測定。



11月13日。震災後初めて大洗に一つテンヤで真鯛釣りに行ってきました。釣り場は那珂湊沖の水深30m~40m、大きな真鯛は釣れず1kgクラス2匹、小鯛少々、ホウボウ、ウマズラ、アイナメ、カサゴ、イナダ、ショウサイフグの釣果でした。
気になった大洗の釣魚の放射能を測定しました。ホウボウは魚体の上で、小鯛は2枚に捌いて測定しました。数値は0.09マイクロシーベルトと同じ数値となり、大洗の魚は安全に食べられそうです。

2011年10月24日

羽田沖にイナダが回って来ました。

10月23日(日)。GEKOの情報です。
羽田沖で鳥山が立ちメタルジグでイナダ、1kg位、が釣れたそうです。今年もイワシが湾内に入りイナダも多そうです。日が経つに連れ大きくなって油ものりそうです。

2011年10月12日

千葉県保田へ



10月連休最後の10日(月)千葉県保田へ修理の船を横浜に回航する為、保田に行ってきました。ビデオは保田に新しく出来た、マリーナの全景です。80トンクレーンを設備し、大型船にも対応できるマリーナのようです。
ばんやは相変わらずの盛況で、温泉は朝の6時には大勢の入浴者が、またレストランは第3まで拡張され、10時には満員に、かなり広い駐車場もお昼に満杯の状態でした。

釣果情報としては8日(土)に野島沖で6キロオーバーのカツオ2匹、30号のリーダーが2度切られてるそうですので、かなりの大物が混じっているようです。大洗沖では真東の水深65m付近で3kgクラスのメジマグロが数本上がっています。水深25m付近ではイナダが入れ食いとの事、今年はシイラ多いようです。

2011年10月08日

TOYOTA PONAM?35 試乗会



トヨタ自動車株からPONAM-35が新発売されました。全長:11.05m、全幅;3.94m、機関:トヨタランクルのエンジン4.46?、370馬力×2基搭載。速度は3800回転時、約30ノット、燃費140?、25ノット時、80から100?。装備はバウスラスターとエンジンが連動しジョイスティックで操作し横移動も出来るトヨタドライブアシスト、オートフラップをはじめ、発電機、エアコン、ジョイフルトーク、冷蔵庫、電子レンジ、ウインドラス、陸電装置等が標準装備。オプションで航海計器、アウトリガー等の釣り艤装用品、アンチローリングジャイロ等がある。
価格は消費税込み¥59,000,000.オプションは¥10,000,000位付きそうです。
10月14日午後から15,16日。横浜ベイサイドマリーナで開催されるフローティングショーに出品予定。お見積りはSEA企画?までお問い合わせ下さい。

2011年09月26日

リモコン電動リールの深場釣り



9月25日。3連休最後の日曜日、野島沖にトローリングに行く予定が、風が10m以上の予報で、急遽深場釣りに変更。沖の山に向かうが、風、波強く、館山湾口で釣りを開始した。風は8m前後。スパンカのないGEKOはバックで船を流れに合わせるが、トランサムから波しぶきが打ち込む。そんな時、頼りになるのが、ミヤマエ電動リール「CX-4R」。リモコンリールだ。錘が底に着いてリールのクラッチを入れ、底立ち取ったら、キャビンに入りドアを閉める。後はリモコンでラインを出したり、巻いたりして、底立ちを取りアタリを待つ。アタリがあったら、魚種により出したり巻いたり。リモコンで巻き上げのスイッチを押し、表示の数字が20mになったらギヤをニュートラルにし、ドアを開け外へ出て魚を取り込む。風、波のある時でも一人でも深場の釣りを楽しめる、今日はシロムツ「ワキヤハタ」多数とオニカサゴ、勝山沖に移動して5kg弱のメダイ、2匹の釣果でした。

リモコンリール1台入荷しました。ご希望の方は連絡下さい。

2011年09月19日

小名浜の現状



9月18日。注文をいただいた納品をかねて、小名浜にいって来ました。
ボートショップ海さんのマリーナは小名浜港から北の江名港にあり、震災、津波の被害は散々たる状況でしたが、社長の水野さんを先頭に皆さんのがんばりが伝わって来てうれしく、頼もしさが感じられました。オリバーの小川さんの船も修理の為上架されていました。
小名浜漁協はまだ再開しておらず、漁港付近は閑散としていますが、水族館はにぎやかでした。
いわきサンマリーナはマリーナハウス一帯は橋の上から見た限りは綺麗にかたずけられており、がれきは橋の右側のがけの下と元海水浴場付近に積まれていました。この場所は地盤沈下がひどく、復興には費用が掛かりすぎるらしく、復興のめどは分からない状況のようです。
大会でお世話になった光進丸の村野さんの自宅が明日棟上式を迎えます。津波で家を壊され、光進丸は行方不明、散々な年になりましたが、その分、船の仲間のありがたさ、頼もしさを私に語ってくれました。

2011年08月08日

大洗へ



8月7日。大洗マリーナに行って来ました。
日曜日なのでオーナさんが船の整備をしておりました。まだ設備の復旧には時間がかかりそうですが少しずつ前進の兆しが見えてきそうです。

ついでに那珂湊のさかなセンターに夕食のおかずを探しに行きました。まだ復活してない店もありますが景気の良い掛け声は復活していました。