2010年03月02日

第2級海上特殊無線技士(軽減コース)

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12月24日。総務省が電波法関係審査基準の一部を改正したため、第3級海上特殊無線技士無線従事者免許証有資格者が第2級海上特殊無線技士の養成課程を受講する際に講習時間を軽減し、1日(講習:7時間、試験:1時間)で開催できるようになりました。
SEA企画でも3月28日(日)に大洗マリーナにて養成講習会を開催しますが、お蔭さまで定員の60名になりました。したがいまして5月30日に那珂湊の漁村センターにて再度開催します。
申し込みはSEA企画,那珂湊マリーナの両場所で受け付けます。1日の講習ですので、日程の合う方、近くの方はよろしくお願い致します。

講 習 日 時 : 平成22年5月30日(日) 午前8時50分より18時35分
講 習 場 所 : 那珂湊漁村センター大会議室
講 習 費 用 :¥28,000
必 要 書 類 :
1、受講資格証明書
第 3級海上特殊無線技士免許証のコピー又はこの資格の国家試験の合格通知書若しくは養成課程を修了したことを証明する書類 1通。
ただし現氏名と異なっている場合は変更したことがわかる書類(運転免許証の裏書き、戸籍抄本など)を添付すること。
2、免許申請書類
?住民票の原本又は次のものの写しいずれか 1通(運転免許証、無線従事者免許証)
?写真 3枚(縦3cm、横2.4cm、6ヶ月以内に撮影されたもの、裏面に氏名記入)

申 込 受 付 :
SEA企画 株式会社 林 TEL03-3857-5971、FAX 03-3857-5972
那珂湊マリーナ 岡田 TEL 029-269-4886、FAX 029-269-4889

講習案内、申込書は両場所にありますのでご連絡下さい。
申込締切は5月15日(土)ですが60名の定員になり次第〆切らさせていただきますので早めに申込いただけると助かります。

3月15日現在、予約者(予定者含め)45名になっています。

2010年02月09日

pennカスタムリール販売開始

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PENNリールのカスタムリールが受注生産されるようになり、予約の受付を開始します。

カスタムの内容はまず色、これまでの金色からシルバー、ブラック、グレー、ブルー、ピンク、レッドの6色追加され、2色限定でフレーム、サイドプレート、ドラックレバーノブ、スプールの色が選別できます。
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もう一つはサイドプレートに6種類(ツナ、マーリン、セイルフィッシュ、シイラ、PENNロゴ、アメリカ国旗)のプレートの1つを選別し、プレート上部に氏名、船名が彫刻されます。
これであなたのオリジナルリールが出来上がります。

生産は受注生産になりますので納期は少しかかります。

販売価格は50VSWで¥120,000、80VSWで¥160,000です。

興味のある方は連絡下さい。03-3857-5971 SEA企画株式会社 林 まで

2010年01月13日

第2級海上特殊無線技士講習会(軽減コース)

明けましておめでとうございます。 今年もよろしくお願いいたします。
今年は新年から野島沖は毎日風が強く、なかなか海に出られません。赤城山の大沼も風が強く、水面が波立って凍りつかず、12日にやっと前面結氷。来週、やっとわかさぎの解禁となりそうです。

12月24日。総務省が3級免許保持者のステップアップ講習会の設定の許可を下し、養成コースでの2級と3級の講習時間の差(7時間)の1日コースの講習会の開催が可能になりました。
SEA企画でも3月28日(日)に大洗マリーナにて講習会を開催する運びとなりました。
申し込みはSEA企画,大洗マリーナでの両場所で受け付けます。1日の講習ですので、日にちの会う方、近くの方はよろしくお願い致します。

講 習 日 時 : 平成22年3月28日(日) 午前9時より18時30分
講 習 場 所 : 大洗マリーナ 2階 研修室
講 習 費 用 :¥28,000
必 要 書 類 : 3級海上特殊無線技士免許証のコピー、住民票(3ヶ月以内に発行されたもの)又は運転免許証のコピー、写真 3枚(縦3cm、横2.4cm、6ヶ月以内に撮影されたもの、裏面に氏名記入)

申 込 受 付 : SEA企画 林 TEL03-3857-5971、FAX 03-3857-5972。 大洗マリーナ 川上 TEL029-267-5993、FAX029-267-7757

講習案内、申込書は両場所にありますのでご連絡下さい。
申込締切は3月15日(月)ですが決定の方はテキスト、受講資料作成の為、早めに申込いただけると助かります。

2009年12月29日

今年の釣果

2009%E3%80%8112%EF%BC%8C24%E9%87%8E%E5%B3%B6%E6%B2%96-001.jpg 12月23日、GEKO野島沖、9時頃風が落ちてきた。

強風の為、中止になる事が多い1年でした。
11月29日北茨城の第15隆栄丸でマダラ6匹。
12月になり6日のマダラ釣りは中止。
20日はモンフレールで久里浜で鯛、アジ狙い。昼から8mの風の中、15時まで粘り、35cmクラスアジとイナダ。小さなサバは入れ食い。
12月23日GEKOで野島沖のキンメ狙い。穏やかだったのは州の崎まで、野島沖は8mの風とウネリ。12時までキンメは1匹、メダイ15匹。27フィートのGEKOで釣りが出来るのは、船長の操船とリモコンリールのお蔭。
12月27日またもや強風の為中止。
新年はわかさぎの穴釣りに期待。今年も暖冬模様で赤城山の大沼はまだ氷が張っていない。解禁は成人の日の連休より先になりそう。

今年は8月より風が強くカジキの大会も大洗は1日、小名浜は3日とも中止になり、予定しても中止になる釣行が多かった。自然には勝てないが新しい年(2010年)は穏やかな年になるよう期待したい。

海上2級海上特殊無線技師講習会(ステップアップ)

12月24日、総務省の3級から2級のステップアップの講習会が認可され、2級と3級の講習時間の差、7時間の講習で2級の資格が取れる講習会が2月頃から各地で開催されます。いままで3級で使用していた5wの無線機を国際VHFの25wを使用するに当たり、2級海上特殊無線技師の資格が必要になり、このような講習会が開催される事になりました。
弊社でも3月から4月に大洗マリーナに於いて講習会を設定する予定です。新年の中旬頃には日程が決まりますのでよろしくお願い致します。
決まり次第告知します。

2009年11月19日

2級海上特殊無線技師免許取得について

国際VHF(25W)が使用できるようになりましたが、運用に当たっては2級海上特殊無線技師の免許が必要になります。
今まで5WのマリンVHFでしたので3級の海上無線技師の方が多いと思われます。
免許の取得には多くの方が養成コースでとっていますので、養成コースでの免許の取り方を説明します。
無線の養成コースの講習は3級が6時間、2級は13時間です。
現在、電波を管轄する法務省で2級と3級の講習時間の差、7時間で3級から2級にステップアップする講習の設定を検討しています。ステップアップの講習が設定されれば、1日の講習で終了試験に合格すれば、2級の免許が交付されるようになります。
2級の免許は養成コースで通常は3日間の講習ですので3級を取得しておけば+1日で2級免許が取れる事になります。
費用は3級、2級のステップアップの講習費がかかりますので直接2級受験より多くかかります。
まだ、はっきりとは分かりませんが、12月にはステップアップが設定されると思われます。養成コースの講師を派遣する無線協会への講習申し込みが2ヶ月前からですので、3月頃から、ステップアップの講習会が各地で開かれると予想しています。
3級を取ってから2級を取るか、直接2級を取るか。
どちらにしても、無線機は安くなり、局の手続きも簡素化され、無線使用者も局免の中に連記されますので、クルーの方も無線を使用する方はこの機会に無線免許を取得される事をお勧めします。

3月頃の2級ステップアップの講習会に向け、3級の講習会を案内します。(免許証はお手元に届くまで、講習会の試験に合格されてから3週間から4週間かかります。免許証が手元にないと2級のステップアップの講習会は受けられません。)

会場:夢の島マリーナ 21年12月13日(日)(大沢商会)
会場:佐島マリーナ 22年1月17日(日)(フレンドマリン)
会場:夢の島マリーナ 22年1月24日(日)(夢の島マリーナ)
会場:文京区本郷 22年2月11日(木、祭日)(舵社)
会場 :晴海 22年2月14日(無線協会)

質問があれば連絡下さい。
TEL03(3857)5971 SEA企画株 林

2009年10月20日

レジャーボートに国際VHF導入へ

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10月2日公示の電波法の改正により、国際VHF(25w)の小型船舶の使用がOKとなりました。

海上3級の講習会は行われていましたが、マリンVHF(5w)の無線機が異常に高価で、又、5wでは無線連絡も至近距離しか飛ばず、実際には使用しにくいところから、今回25wの国際VHFの使用が承認され、運用し易くなりました。ただし、25w機の使用には海上2級の免許が必要です。(年末頃から3級保持者向けの2級ステップアップの講習会が開かれる予定です)

無線の検査も3年から5年に変更になり、携帯型のハンディ機は検査が不要(局免は必要)、無線局の申請も簡素化されました。新規に申請される方は海岸局の加入証明書は必要なく書類を送るだけで局免が送られてきます。現在5wのマリンVHFの局免をお持ちの方、レーダーが従局になっている方は変更届けで切り替えます。

無線機(25w)の値段も大幅に見直され安価な機種が出てきました。
弊社でも無線機の販売を開始致します。

*ICOM 携帯用ハンディー無線機(5w)
IC-M36J ¥20,790
IC-M72J ¥23,940

*ICOM 据置型無線機(25w)
IC-M504J ¥34,440

☆STANDARD HORIZON 携帯用ハンディー無線機(5w)
HX-751J ¥29,800(ホワイト,ブラック共)

☆STANDARD 据置型無線機(25w)
GX-1100J ¥29,800(ホワイト,ブラック共)

表示価格は税込みです。
各機種の性能、特徴について知りたい方は連絡下さい。
付属するアンテナもありますので」お問い合わせ下さい。

2009年09月04日

第5回茨城ビルフィッシュトーナメント

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8月28,29,30日
大洗マリーナをベースにしたカジキ釣り大会に行ってきました。
28日、銚子マリーナより大洗マリーナへの回航途中カタガイ海溝より北に向けルアーを流す。利根川を過ぎ27度あった水温が25度まで落ちる。マリーナまで20マイル付近まで流したが水温は上がらない。カタガイ海溝は水温26度。ナブラが立ち、鳥もいる。
前夜祭。情報収集。大会の実行委員長の海彦から北の45.15付近に26度のラインがあり、先週カジキも上がっているらしい。45.15まで42マイル。南の海溝まで40マイル。明日の予報は南よりの風。
大会初日。5時出廷申告。オーナーと話し合い北の海域を選定する。6時40分スタートフィッシング。北と南に綺麗に分かれ59隻の船団が走る。南に向かう船、約20隻、真東に3隻、残りは北に。我がチームは45.15にカーソルを合わせ22ノットで走る。2時間の行程。39.10まで走った時点でヒットコールが飛び込んでくる。36.06付近水温25,7度。それでも北をめざす。40,10を過ぎると25度あった水温が22,5度まで下がる。たまらず東に船首をむける。その間にヒットコールが続く。たまらず24度になった時点で潮目を探しルアーを入れ、潮目に沿って東へ。徐々に水温は上がり40.16で26.3度、良い潮目があり鳥もいて水深20mと40m付近にはベイトの反応も出ている。
天気は曇りの予報に反して快晴に近い、波もなく、秋の気配はあるものの絶好の大会日和。2mクラスのマンボウや大きなサメも現れ、遠くの潮目の帯では十以上の魚がジャンプして飛沫をあげている。周りには1隻の船も見えず,ここで掛ければ独り占め。
丹念に潮目を流すがリールはならず。カジキは姿を現さない。35.03付近でヒットコール。徐々にヒットエリアに吸い寄せられる。1日目がむなしく終了。
初日の成果。南エリア3本、北エリア16本。北エリアは昨年の爆釣エリア。アルティマ2本(ファースト,T&R)、バグース2本(T&R、190kg)、かんた丸2本(T&R、123kg)。他13隻 各1本。
2日目。低気圧の通過に伴い、大荒れの天気に。
前線の南下に伴い、南の風が北に変わり、朝6時には15m位の強風。南の低気圧が台風に変わり、うねりもだいぶ高い。6時のキャップテン会議で中止が決定され、今年の大会は初日の成績で幕をとじた。

大会のかたずけに台風対策。大会関係者、マリーナのスタッフの皆さんありがとうございました。参加艇の皆さんお疲れ様でした。
次は9月の18日より第12回福島ビルフィッシュに行きます。

2009年08月10日

第10回銚子ビルフィッシュトーナメント

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8月7,8,9日銚子ビルフィシュトーナメント
銚子の大会に行ってきました。海岸は台風のうねりで波が岸壁に砕けていましたが、沖は風もなく、波も穏やかで、強い日差しの中2日間のトーナメントは無事終了しました。
8日。初日、7:30のスタートから約1時間後、た南東30マイル付近、23,10付近でナチュラルが50LbでファーストマリンをT&Rし245ポイントをあげ、各艇集中する中、この付近のエリアに釣果が集中。水温28,2度、根廻のポイントで激しく波立つ潮目が行く筋も出て、いかにも釣れそうな雰囲気。だが結果は初日5匹。2日目は前日のエリアと北のエリアに別れ、北のエリアは24,3度、南のエリアは28.4度、利根川を挟んで黒潮の影響は別世界の環境を呈する。釣果は南4本、北2本。南は環境の割には魚が薄い感じ、北はカジキの活性が低く針掛りが悪い感じ。両海域とも本番はこれからとなりそうだ。初日1本、2日目2本をあげているノーリーズンが120kg以下のカジキ2本、キャッチの為、ポイントでは逆転の可能性があり、最後まで緊張する大会でしたが、結果的にはノーリーズン逃げ切り317.2ポイントで優勝、2位には初日の245ポイントでナチュラル、3位には最大魚157kgをあげたサブリナが203.3ポイントで入った。
大会を運営した銚子マリーナの方々、お世話になりました。参加したチームの皆さん、お疲れ様でした。次は大洗の大会です。

2009年07月27日

第31回下田カジキ釣り大会

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2009年、JGFA主催 国際カジキ釣り大会が7月23日より26日に静岡県下田市にて開催され、26本のカジキがキャッチまたはタグ&リリースされました。エントリーチームはオーナーボート88隻、チャーターボートト9隻。2,3隻のキャンセル艇がでたものの,100隻位の船が3日間カジキを求め走り回りました。
今年の特徴は前年にも増し60から80フィートの船が増えた事、ヤマハのカスタム80f、ニューハトラス60f、安田造船のブレイカーズ61f。最近の船はコンピューター制御エンジンの高出力エンジンを搭載しスピードは35から40ノット。霧の為スタートはゆっくりだが霧が晴れるとその性能は計り知れない。
もう1つの特徴は今年から30Lbのタックル設定が出来た事。80Lbのタックルで釣るのに対し、2倍のポイントが設定された。逆転優勝を狙い、30ポンドのタックルを使用するチームが出てくる。ヒットコールを聞いていても30Lbがかなり使用されている。
わがチームも初日は50Lbを5本。2日目からキャップテンの判断で30Lbを5本使用した。今回は大会前から30ポンドのファイトが楽しみだった。2日目のルアーを流した直後、アウトリガークリップがはずれリールがなる、一瞬リールが止まり、シイラかなと思ったとたん再びリールが鳴り出した。いつもの様にGOをかけスローに戻した瞬間、取り込んでるタックルの視線のすみでカジキのジャンプ。大きさからクロカワカジキ。4.5キロにセットされたドラックをいとも簡単にラインを引き出してゆく。船のバック体制を取るまでに400mは出ている。テンションを掛けながらバックしラインを巻き取ってゆくが巻き取るラインより又走られてせっかく巻いたラインが簡単に引き出される。ドラックを1キロ単位で上げてゆくがあまり上げるとラインブレイクが心配になる。取材艇が脇に付きカメラの構える姿が見える。あと200mのところでフット軽くなり、痛恨のフックoff。20分位のファイトタイムだった。
30Lbのファイトは今後の釣りに色々参考になり,今後も楽しみになりそうだ。他の大会も30ポンドのポイント設定があれば、使用するチームは増えて行きそうだ。
今年度の優勝チームは1日目に50Lbで2本のクロカワカジキをT&Rしたフェニックスが逃げ切り3回目の1位に輝き、2位は1日目の30Lbで4時間以上ファイトし釣り上げた(220kgオーバークロカジキ)マリンツナクラブ、3位はホワイトロータスチーム。
釣られたカジキはクロ、マカ合わせ、1日目12本、2日目7本、3日目7本。合計26本でした。黒潮の勢力が弱く、危惧された釣果も終わってみれば26本。100隻近い船が走り回った成果だが、それなりに楽しめた大会でした。